動いたら、世界がちょっと動く。
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みなとも社労士事務所

「まず受け止める」ことから始まる、
介護現場のための優しいパートナー。

訪問介護・訪問看護等の介護事業所の経営者様が抱える
「スタッフが定着しない」
「法改正やBCP対応が複雑で手が回らない」
といった悩み。

みなとも社労士事務所は、
制度を一方的に押し付けるのではなく、
まずは「せやな(いいですね!)」とあなたの声を受け止め、
現場の安心と納得を一緒につくる伴走型の社労士事務所です。

大切にしていること~動いたら、世界がちょっと動く。~


詳細はブログです

代表メッセージ

一生懸命、あなたの最善策を一緒に考えます。

こんにちは!
みなとも社労士事務所の高橋友彦です。

事務所名の「みなとも」には、「みんな友だち」のように、困ったときにいつでも気軽に本音で話し合える、そんな温かい存在になりたいという想いを込めています。

私は社労士としての実務未経験からスタートし、副業として開業しました。一見するとマイナスに見えるかもしれませんが、だからこそ、初めて人を採用する個人事業主様や小さな組織の経営者様が抱く「何がわからないのかさえわからない」という不安が、誰よりも痛いほど理解できます。一生懸命、あなたの最善策を一緒に考えます。

受験生時代の不安な気持ちに寄り添うために出版したKindle本「シャロ勉♪なっつ100個ひらいてみた」や、開業時の一歩を記録した「世界は、せやなしていくぅ~♪」は、誰かの不安を和らげ、最初の一歩を応援したいという私の姿勢そのものです。実務経験が浅いからこそ、毎日全力で介護事業社労士の勉強会「カイシャロ」に継続して参加し、常に最新の法改正や現場の動向を貪欲に学び続けています。

「美しい庭園が、日々の丁寧な手入れと草木の絶妙な配置によって保たれているように、生き生きとした職場もまた、日々の丁寧な対話と『最初の約束(ルール)』を整え続けることで育まれます。」

私の大好きな庭園めぐりのように、あなたの事業所がゆっくりと、しかし確実に美しい調和へと向かうように、誠実に、丁寧に、安心してご相談いただける伴走者として歩み続けます。

私の理念

人を雇うことが不安ではなく、希望になる社会へ。

Mission

最初の約束を整える

人が安心して働ける関係の土台となる「最初の約束(就業規則)」を、それぞれの現場の想いに寄り添って優しく整えます。

Vision

人を雇うことを希望にする

経営者様が一人で労務の不安を抱え込まず、スタッフと共に成長することが未来の希望になる社会をつくります。

Value

予防・伴走・対話の姿勢

トラブルが起きてから対処するのではなく、予防を大切にし、分かりやすい言葉で伝え、どこまでも隣で伴走し続けます。

今日のあなたに寄り添う「都立9庭園おみくじ」

日々の息抜きに。今日のあなたの状態を、大好きな庭園に例えてそっと占います(全27種)。

こんなお悩みはありませんか?

経営者様の「つらいな」「困ったな」を、まずは全て受け止めます。

実地指導や減算対策に追われ、本業に集中できない

介護事業所において、複雑化する「介護BCP」や「処遇改善加算」の手続きが負担になり、利用者様のケアに充てる時間が削られている。

採用してもすぐに職員が離職してしまう

せっかく採用したスタッフとの間に、コミュニケーションのズレや小さな期待の違いがあり、定着せずに辞めていってしまう。

初めて職員を雇うが、何から手をつければいいか不安

就業規則や雇用契約書が必要だとは思うけれど、ひな形をダウンロードしただけで自社に合っているのか分からず、トラブルが怖い。

みなともが大切にしている寄りそいの姿勢

「否定から入らない」「一緒に考える」
みなとも社労士事務所の、そばでよりそう支え方です。

1

「せやな」と現状を受け止め、話を聴く

一方的に「こうするべきです」と指導するのではなく、今の事業所の体制や、経営者様の想いをありのままお聴きします。

2

制度をやさしい言葉に置きかえる

むずかしい法律の言いまわしや、役所の手続きをそのまま伝えるのではなく、 現場の職員にもすっと伝わる言葉にして、わかりやすくお届けします。

3

小さな一歩から整えていく

いきなり完ぺきを目指す必要はありません。 まずは「今日できる小さな改善」から始めて、 少しずつ、確かな体制へと育てていきます。

サービス案内

経営者を守り、職員に報いる、3つの伴走サポートプログラム。

お互いを守るための盾

1.介護事業所BCP研修・訓練サポート

BCP(業務継続計画)は、「実地指導で指摘されないための書類」ではありません。
いざという時に、利用者様を守り、職員の雇用を守り、そして地域の安心を守り続けるための、大切な“守りの仕組み”です。

災害や感染症の混乱の中でも、「誰が、何を、どう動くか」が迷わず決まっていること。
その準備こそが、事業所の安心と継続を支える本当のBCPです。

義務化された研修と訓練を「ただこなす」だけにするのはもったいない。
みなともでは、スタッフ全員が迷わず動けるようになる「活きたミニ机上訓練」をファシリテートし、実効性のある体制づくりを支援します。

介護BCP実効性チェック(セルフ診断)

5つの質問で、貴事業所の「もしも」に対する備えの現状をチェックしましょう。

想いをカタチにする仕組み

2.処遇改善加算 活用・コンサルティング

処遇改善加算は、単なる「複雑で面倒な行政手続き」ではありません。
介護の現場で日々奮闘する「頑張る職員に納得感を持って報いるための仕組み」です。

「加算の計画書をどう書いていいか分からない」「実績報告の予実管理に自信がない」という理由で、最大限の活用を諦めていませんか?
当事務所では、経営者様の「いつもありがとう」という想いをしっかり反映させた賃金改善計画と、確実な実績報告管理を徹底サポートします。

このようなお悩みに

  • どの加算区分が自社に適しているか分からない
  • 賃金改善額の計算や、職員への配分基準があいまい
  • 年度末の実績報告書を作成するリソースが足りない
  • 加算の仕組みを職員に上手く説明できず、不満が出ている

みなとものサポート内容

  • 事業所の実態に合わせた最適な加算取得プランの提案
  • トラブルを防ぐ、分かりやすい「賃金配分ルール」の作成
  • 日々の変動に耐える「加算予実管理シート」によるチェック
  • 「職員の納得感」を高め、定着率向上に繋げる説明支援
長く一緒に働く土台

3.就業規則・「最初の約束」設計サポート

就業規則は、会社を守るための防具でも、職員を縛るための鎖でもありません。
お互いが安心して長く働くための、最も大切な「最初の約束」です。

ネット上のひな形をそのまま使うと、あなたの事業所の「本当の働き方」とズレが生じ、トラブルの引き金になることも。
「働き方」「休み方」「お互いの期待」を分かりやすい言葉で言葉にし、お互いを守るための土台を一緒に設計します。

プラン①:はじめて雇う安心セット

【スポット作成】

初めて従業員を採用する小規模事業者様向けに、雇用契約書・36協定・就業規則の基本ルールを丁寧にヒアリングしてオーダーメイドで設計します。

  • 理想の職場像についての丁寧なヒアリング
  • 現場の実態に即した「最初の約束」作成
  • 労基署への届出手続きの代行

プラン②:就業規則・労務相談サポート

【継続サブスクプラン】

「ルールは作って終わり」ではありません。変わる法改正や、組織の成長に合わせていつでも相談でき、ルールを一緒に育てていくための継続サポートです。

  • 頻繁な法改正への迅速な対応と規程改定
  • 日常の「これってどう対応する?」への迅速な相談受付
  • トラブルを未然に防ぐ、対話型の労務アドバイス

活動実績

想いを届け、最初の一歩を応援してきた足跡です。

Kindle書籍

世界は、せやなしていくぅ~♪ 表紙

『世界は、せやなしていくぅ~♪』

実務経験のない副業社労士が、不安を抱えながらも「一歩を踏み出すこと」を決めたストーリー。 日常の「決めた100個」と「悩み中10個」を等身大で綴り、これから動きたい人の背中をそっと押す一冊です。

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シャロ勉♪なっつ100個ひらいてみた 表紙

『シャロ勉♪なっつ100個ひらいてみた』

社労士試験に挑戦する方々の「孤独な不安」に少しでも寄り添いたいという一心から、自身の受験期の工夫とエール(なっつ=役立つヒント)を詰め込み、開業記念に出版しました。

Amazonで見る

セミナー登壇

2026年7月18日

社労士たまごの会第170回勉強会 午前の部「合格後に動けない人へ贈る「最初の一歩」」@東京都北区

実務経験ゼロから始めた副業社労士1年目のリアルな挑戦体験談と「味方カード」体験会。 詳細はこちらです
2026年6月14日・7月5日

味方カード体験会 @東京都武蔵野市

大切な人のことを改めて考え、「自分はどんなふうに思っているのか」「どんな言葉をかけたいのか」。そんなことを言葉にする機会はこれまでなかったので、とても印象に残る時間でした。等の感想をいただきました。
2026年4月26日・5月16日

介護BCP(事業継続計画)机上訓練の体験&勉強会 ファシリテーター @カイシャロ(介護事業✖社労士)

社労士向けに江戸川区の訪問介護事業所を想定したBCP研修を行いました。
2026年4月15日

副業社労士3人が語る「最初の一歩」のリアル

「動いたら、世界がちょっと動く」を体現すべく、会社員としての本業を持ちながら社労士として開業する仲間と共に、リアルな葛藤とやりがいを対話しました。 詳細はこちらです
2026年4月3日

商談創出セミナー @カイシャロ(介護事業✖社労士)

「動いたら、世界がちょっと動く」をコンセプトに、開業社労士の仲間のセミナーに応援登壇しました。
2026年3月20日

社労士たまごの会 入門講座 グループワーク講師 @東京都北区

単なる手続き書類の書き方のレクチャーではなく、グループワークを通じて「お客様の期待を超える、もう一歩先のやさしいサポートとは何か」を共に考えるファシリテーションを担当しました。
2025年

社労士向け公式ライン活用セミナー「プチプチっと公式ライン作りましょ♪」講師@新宿区

※公式LINEとは、企業や個人が無料で使えるコミュニケーションツールです

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<情報セキュリティ基本方針>

みなとも社労士事務所(以下、当事務所)は、お客様からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき情報セキュリティに取り組みます。

1.経営者の責任

当事務所は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。

2.社内体制の整備

当事務所は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。

3.従業員の取組み

当事務所の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。

4.法令及び契約上の要求事項の遵守

当事務所は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。

5.違反及び事故への対応

当事務所は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。

制定日:2025年9月1日
みなとも社労士事務所 高橋友彦

Q&A:よくある質問

介護労務や私たちのサポート体制に関する、代表的な疑問にお答えします。

Q.副業・実務未経験とありますが、介護BCPのサポートは大丈夫ですか?

A.はい、ご安心ください。私は本業でのリアルな組織開発・労務管理に携わってきたため、実務上の「現場がどう動くか」を最も重視した計画設計が得意です。また、介護福祉研究会や「カイシャロ」などの専門勉強会で日々最新情報を学び続けており、実地指導で指摘されないためのテクニック(出勤簿と研修名簿の整合性チェックなど)も万全に対策いたします。

Q.処遇改善加算の手続きだけを単発でお願いすることはできますか?

A.基本的には加算の「取得」だけでなく、その後の「運用(予実管理と賃金分析)」および「職員さんへの納得感のある配分説明」までが定着率向上の鍵となるため、就業ルールの設計も含めたトータルでの伴走(顧問契約)を推奨しております。ですが、事業所様の状況に合わせて柔軟に対応いたしますので、まずは現在の課題をそのままご相談ください。

Q.就業規則を整備したいのですが、まだ数人の規模でも必要ですか?

A.法律上は「常時10人以上」で就業規則の作成義務がありますが、少人数の職場こそ、一人のトラブルや誤解が組織全体に致命的な影響を及ぼしがちです。むしろ、採用前に「最初の約束」としての就業ルールと雇用契約書を明確にしておくことで、お互いに無用な不安を感じずに信頼関係を結ぶことができます。当事務所では「はじめて雇う安心セット」で優しくサポートします。

Q.ネットの就業規則ひな形を流用するのは何が問題ですか?

A.ネットのひな形は一般的なモデル規則であり、あなたの事業所の「シフト勤務の実態」や「有給休暇の管理方法」、何より介護サービス特有の「オンコール対応」や「夜勤」などの実態を反映していません。実際の働き方とルールに乖離があると、未払い残業トラブルや実地指導での不備指摘の対象になってしまいます。事業所の呼吸に合わせた「活きたルール」を作ることが大切です。

まずはお気軽に、対話を始めてみませんか?

「うちの事業所のBCPはこれでいいの?」「処遇改善加算をもう少しスタッフのために活かしたい」「就業規則について一から聞きたい」など、
どのような小さな疑問でも、私たちは「せやな」と優しく受け止めます。営業のお電話などはありませんので、安心してお問い合わせください。

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