訪問介護・訪問看護等の介護事業所の経営者様が抱える
「スタッフが定着しない」
「法改正やBCP対応が複雑で手が回らない」
といった悩み。
みなとも社労士事務所は、
制度を一方的に押し付けるのではなく、
まずは「せやな(いいですね!)」とあなたの声を受け止め、
現場の安心と納得を一緒につくる伴走型の社労士事務所です。
一生懸命、あなたの最善策を一緒に考えます。
事務所名の「みなとも」には、「みんな友だち」のように、困ったときにいつでも気軽に本音で話し合える、そんな温かい存在になりたいという想いを込めています。
私は社労士としての実務未経験からスタートし、副業として開業しました。一見するとマイナスに見えるかもしれませんが、だからこそ、初めて人を採用する個人事業主様や小さな組織の経営者様が抱く「何がわからないのかさえわからない」という不安が、誰よりも痛いほど理解できます。一生懸命、あなたの最善策を一緒に考えます。
受験生時代の不安な気持ちに寄り添うために出版したKindle本「シャロ勉♪なっつ100個ひらいてみた」や、開業時の一歩を記録した「世界は、せやなしていくぅ~♪」は、誰かの不安を和らげ、最初の一歩を応援したいという私の姿勢そのものです。実務経験が浅いからこそ、毎日全力で介護事業社労士の勉強会「カイシャロ」に継続して参加し、常に最新の法改正や現場の動向を貪欲に学び続けています。
私の大好きな庭園めぐりのように、あなたの事業所がゆっくりと、しかし確実に美しい調和へと向かうように、誠実に、丁寧に、安心してご相談いただける伴走者として歩み続けます。
人を雇うことが不安ではなく、希望になる社会へ。
人が安心して働ける関係の土台となる「最初の約束(就業規則)」を、それぞれの現場の想いに寄り添って優しく整えます。
経営者様が一人で労務の不安を抱え込まず、スタッフと共に成長することが未来の希望になる社会をつくります。
トラブルが起きてから対処するのではなく、予防を大切にし、分かりやすい言葉で伝え、どこまでも隣で伴走し続けます。
日々の息抜きに。今日のあなたの状態を、大好きな庭園に例えてそっと占います(全27種)。
経営者様の「つらいな」「困ったな」を、まずは全て受け止めます。
介護事業所において、複雑化する「介護BCP」や「処遇改善加算」の手続きが負担になり、利用者様のケアに充てる時間が削られている。
せっかく採用したスタッフとの間に、コミュニケーションのズレや小さな期待の違いがあり、定着せずに辞めていってしまう。
就業規則や雇用契約書が必要だとは思うけれど、ひな形をダウンロードしただけで自社に合っているのか分からず、トラブルが怖い。
「否定から入らない」「一緒に考える」
みなとも社労士事務所の、そばでよりそう支え方です。
一方的に「こうするべきです」と指導するのではなく、今の事業所の体制や、経営者様の想いをありのままお聴きします。
むずかしい法律の言いまわしや、役所の手続きをそのまま伝えるのではなく、 現場の職員にもすっと伝わる言葉にして、わかりやすくお届けします。
いきなり完ぺきを目指す必要はありません。 まずは「今日できる小さな改善」から始めて、 少しずつ、確かな体制へと育てていきます。
経営者を守り、職員に報いる、3つの伴走サポートプログラム。
BCP(業務継続計画)は、「実地指導で指摘されないための書類」ではありません。
いざという時に、利用者様を守り、職員の雇用を守り、そして地域の安心を守り続けるための、大切な“守りの仕組み”です。
災害や感染症の混乱の中でも、「誰が、何を、どう動くか」が迷わず決まっていること。
その準備こそが、事業所の安心と継続を支える本当のBCPです。
義務化された研修と訓練を「ただこなす」だけにするのはもったいない。
みなともでは、スタッフ全員が迷わず動けるようになる「活きたミニ机上訓練」をファシリテートし、実効性のある体制づくりを支援します。
5つの質問で、貴事業所の「もしも」に対する備えの現状をチェックしましょう。
処遇改善加算は、単なる「複雑で面倒な行政手続き」ではありません。
介護の現場で日々奮闘する「頑張る職員に納得感を持って報いるための仕組み」です。
「加算の計画書をどう書いていいか分からない」「実績報告の予実管理に自信がない」という理由で、最大限の活用を諦めていませんか?
当事務所では、経営者様の「いつもありがとう」という想いをしっかり反映させた賃金改善計画と、確実な実績報告管理を徹底サポートします。
就業規則は、会社を守るための防具でも、職員を縛るための鎖でもありません。
お互いが安心して長く働くための、最も大切な「最初の約束」です。
ネット上のひな形をそのまま使うと、あなたの事業所の「本当の働き方」とズレが生じ、トラブルの引き金になることも。
「働き方」「休み方」「お互いの期待」を分かりやすい言葉で言葉にし、お互いを守るための土台を一緒に設計します。
【スポット作成】
初めて従業員を採用する小規模事業者様向けに、雇用契約書・36協定・就業規則の基本ルールを丁寧にヒアリングしてオーダーメイドで設計します。
【継続サブスクプラン】
「ルールは作って終わり」ではありません。変わる法改正や、組織の成長に合わせていつでも相談でき、ルールを一緒に育てていくための継続サポートです。
想いを届け、最初の一歩を応援してきた足跡です。
実務経験のない副業社労士が、不安を抱えながらも「一歩を踏み出すこと」を決めたストーリー。 日常の「決めた100個」と「悩み中10個」を等身大で綴り、これから動きたい人の背中をそっと押す一冊です。
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社労士試験に挑戦する方々の「孤独な不安」に少しでも寄り添いたいという一心から、自身の受験期の工夫とエール(なっつ=役立つヒント)を詰め込み、開業記念に出版しました。
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みなとも社労士事務所(以下、当事務所)は、お客様からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき情報セキュリティに取り組みます。
当事務所は、経営者主導で組織的かつ継続的に情報セキュリティの改善・向上に努めます。
当事務所は、情報セキュリティの維持及び改善のために組織を設置し、情報セキュリティ対策を社内の正式な規則として定めます。
当事務所の従業員は、情報セキュリティのために必要とされる知識、技術を習得し、情報セキュリティへの取り組みを確かなものにします。
当事務所は、情報セキュリティに関わる法令、規制、規範、契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
当事務所は、情報セキュリティに関わる法令違反、契約違反及び事故が発生した場合には適切に対処し、再発防止に努めます。
制定日:2025年9月1日
みなとも社労士事務所 高橋友彦
介護労務や私たちのサポート体制に関する、代表的な疑問にお答えします。
A.はい、ご安心ください。私は本業でのリアルな組織開発・労務管理に携わってきたため、実務上の「現場がどう動くか」を最も重視した計画設計が得意です。また、介護福祉研究会や「カイシャロ」などの専門勉強会で日々最新情報を学び続けており、実地指導で指摘されないためのテクニック(出勤簿と研修名簿の整合性チェックなど)も万全に対策いたします。
A.基本的には加算の「取得」だけでなく、その後の「運用(予実管理と賃金分析)」および「職員さんへの納得感のある配分説明」までが定着率向上の鍵となるため、就業ルールの設計も含めたトータルでの伴走(顧問契約)を推奨しております。ですが、事業所様の状況に合わせて柔軟に対応いたしますので、まずは現在の課題をそのままご相談ください。
A.法律上は「常時10人以上」で就業規則の作成義務がありますが、少人数の職場こそ、一人のトラブルや誤解が組織全体に致命的な影響を及ぼしがちです。むしろ、採用前に「最初の約束」としての就業ルールと雇用契約書を明確にしておくことで、お互いに無用な不安を感じずに信頼関係を結ぶことができます。当事務所では「はじめて雇う安心セット」で優しくサポートします。
A.ネットのひな形は一般的なモデル規則であり、あなたの事業所の「シフト勤務の実態」や「有給休暇の管理方法」、何より介護サービス特有の「オンコール対応」や「夜勤」などの実態を反映していません。実際の働き方とルールに乖離があると、未払い残業トラブルや実地指導での不備指摘の対象になってしまいます。事業所の呼吸に合わせた「活きたルール」を作ることが大切です。
「うちの事業所のBCPはこれでいいの?」「処遇改善加算をもう少しスタッフのために活かしたい」「就業規則について一から聞きたい」など、
どのような小さな疑問でも、私たちは「せやな」と優しく受け止めます。営業のお電話などはありませんので、安心してお問い合わせください。