【Canva】ここが沼2〜三つ折り名刺をプリントパックで作ったら快適すぎた件〜

前回の記事で、 「Canvaで名刺を作ったらUSサイズで作っていた」 という、ちょっとした事件を書きました。

今回はその続編。 ずっと気になっていた 三つ折り名刺 を、ついにプリントパックさんで作ってみた話です。

三つ折り名刺、意外とハードル高い

普通の名刺ならテンプレも多いし、サクサクとできます(Canvaで作ってラクスル印刷がおすすめ)

ところが三つ折り名刺となると話が別。

  • Canvaにテンプレがない
  • サイズを自分で指定する必要がある
  • 外側のレイアウトがややこしい
  • 印刷会社ごとに“表紙扱い”の位置が違う

このあたりが、ちょっとした沼ポイントでした。

Canvaでの制作:まずサイズ設定から

Canvaには三つ折り名刺のテンプレがありません。

なので、縦91×163mm を自分で設定して作成。

内側(2ページ目)はそのままでOK

普通に3面を並べてデザインできます。

外側(1ページ目)は上下が逆になる

ここが最大の罠。

  • 上の面 → 上下逆に配置
  • 下の面 → 上下逆に配置
  • 真ん中の面 → そのまま

最初は「なんでこんなややこしいん…?」と思いましたが、 折ったときにちゃんと正しい向きになるための仕様でした。

CanvaでPDF保存するときの注意

PDFフラット化を必ずONにする。

これを忘れると、プリントパックで 「フォントエラー」 が出ます。

私は一度やらかしました。 フラット化、大事。

プリントパックで印刷:コスパが強い

今回利用したのはプリントパックの

三つ折り名刺(縦)91×163mm

コート:300枚で2,590円(税込)

三つ折り名刺印刷-印刷通販プリントパック

しかも、

  • きれいに三つ折り済み
  • 予備が20枚くらい入っていた
  • 宅急便で届く
  • ダンボールがやたら大きい(驚く)

という、なんともありがたい仕様。

表紙の位置に注意

PDFを入稿するとき、 どの面を“表紙”にするか指定が必要。

デフォルトだと、なぜか 外側の一番下が表紙扱い になっていました。

私は気づかず入稿したところ、 担当の方から

「この位置を表紙でよいですか?」

と丁寧に確認の連絡をいただきました。 ありがたすぎる。

実はラクスルで見てびっくりした

三つ折り名刺を作りたいと思って、 いつも使っているラクスルの価格を見たら…

高い。めちゃくちゃ高い。

普段の名刺の感覚で見ると、 「え、桁間違えた?」と思うレベル。

プリントパックも通常よりは高いですが、 初回限定ポイントを使ったら

100枚260円

で作れてしまいました。 これは嬉しい誤算。

※2回目以降は、300枚ずつ頼んでいます。

三つ折り名刺を作ってみての学び

今回の学びは3つ。

① Canvaはサイズ設定から始まる

テンプレがないので、 自分でサイズを指定するところからスタート。

② 外側の上下反転は必須

ここを間違えると、 折ったときに“逆さま名刺”が爆誕します。

③ 印刷会社によって優しさが違う(個人の感想)

プリントパックさんは 表紙位置の確認までしてくれる という神対応。

まとめ

三つ折り名刺は、 普通の名刺よりちょっと手間はかかるけれど、

  • 情報量が多く入る
  • 小冊子みたいで印象に残る
  • 自己紹介ツールとして強い

というメリットが大きいです。

Canvaで作るときは、

「外側の上下反転」 「PDFフラット化」 「表紙位置の指定」

この3つだけ押さえれば大丈夫。

どなたかの参考になれば嬉しいです。