社労士たまごの会との出会い。合格後、初めて踏み出した一歩
社労士試験に合格した後、私はすぐに社労士に会う活動を始めたわけではありませんでした。
むしろ、合格したことで少し安心してしまい、その後は次の資格試験の勉強をしていました。 DS検定、FPの勉強。
学ぶことは楽しく、知識を増やすことへの満足感もありました。 でも今振り返ると、その頃の私は 「勉強」という安全な場所 にいたのかもしれません。
社労士試験に合格した同期の方とも、会ったことはありませんでした。 「せっかく合格したのだから、何か動いた方がいい」 頭では分かっていました。 でも、
「実務経験のない自分に何ができるんだろう」
そんな不安もありました。
2025年2月、初めて仲間と出会った日
そんな私が、初めて合格同期の方たちと会ったのが、 2025年2月の社労士たまごの会入門講座 でした。
そこでは、ただ講義を聞くだけではありませんでした。 1日を通じてグループワークを行い、同じ目標を持つ仲間と議論したり、発表したり。
それまで一人で勉強していた私にとって、 「社労士を目指した仲間と話す」 という経験自体が大きな刺激でした。
「自分だけが悩んでいるわけではない」 そう感じることができたことが、最初の変化だったと思います。
一人で進むつもりだった事務指定講習や開業準備も
その後、最初は一人で取り組むつもりでした。 でも、たまごの会で出会った仲間がいたことで、同じ道を歩む人がいる安心感を持ちながら進めることができました。
頻繁に連絡とってくれる仲間もできて嬉しかったです。いまでもちょくちょくやりとりさせていただいています(笑)
資格は、一人で取得するものかもしれません。 でも、資格を活かしていく道は、 人とのつながりの中で広がっていく ものなのだと感じています。
2025年2月の小さな一歩が、今につながっている
私自身、まだまだ社労士としては歩き始めたばかりです。 それでも、2025年2月にたまごの会で踏み出した小さな一歩が、その後の活動につながっています。
そして2026年7月18日、そんな「最初の一歩」をテーマに、 社労士たまごの会でお話しする機会 をいただきました。
あの時の自分のように、 「合格したけれど、何から始めればいいか分からない」 そんな方に、少しでも届く時間にできればと思っています。
ご縁に感謝しながら、これからも一歩ずつ進んでいきます。
