介護・福祉の「魅力ある職場づくり」を支援します

このたび、千葉労働局委託の「Smiling介護・福祉 千葉プロジェクト2026」において、専門家サポーターとして活動することになりました。

これから来年2月まで、介護・福祉事業所を定期的に訪問し、社会保険労務士として個別支援を行います。

今回のテーマは、介護・福祉事業所の「魅力ある職場づくり」です。

まずは、現場のお話を伺うことから

採用や職員の定着、労務管理、職員同士のコミュニケーション、働きやすい職場環境づくりなど、事業所によって抱えている課題はさまざまだと思います。

だからこそ、まず大切にしたいのは、「何が問題なのか」をこちらで決めてしまうのではなく、現場のお話をしっかり伺うこと。

実際に働いている方や、事業所を運営している方だからこそ分かることがあります。

「こんなことを相談していいのかな」

と思っていることの中に、職場をより良くするためのヒントが隠れていることもあるかもしれません。

一緒に「最初の一歩」を考える

私自身、これまで介護・福祉分野の労務支援に関心を持って取り組んできました。

今回、現場のお話を継続して伺える機会をいただけることを、とてもありがたく感じています。

まずは、現場の声を聴くところから。

事業所ごとの状況や考えを大切にしながら、

「ここなら少しやってみよう」

と思っていただけるような支援を、一緒に考えていきたいと思います。

来年2月まで、現場の声を伺いながら、私自身もたくさん学ばせていただきます。

そして、社労士として何を持ち帰っていただけるのか。

一つひとつ、丁寧に取り組んでいきます。