自分では気づかない「得意」を、誰かが見つけてくれた

「高いところの掃除が得意ですって、アピールしたらいいのに」

先日、そんなことを言われました。

最初に聞いたときは、冗談だと思っていました😂

ところが。

また、言われました。

「高いところの掃除が得意って、アピールしたら?」

どうやら、本気だったようです😂

自分では、一度も「得意」だと思っていなかった

届くから、やる。

気になったから、拭く。

ただ、それだけ。

自分では、一度も「得意」だと思ったことはありませんでした。

でも、自分にとって当たり前のことほど、自分では気づかないのかもしれません。

誰かに言われて初めて、

「あ、これって得意って言っていいんだ」

と気づく。

自分のことって、案外、自分よりも誰かの方が見えているのかもしれません。

「こんなの普通」が、誰かの「助かる」かもしれない

社労士の仕事でも、きっと同じ。

「こんなの普通」

「わざわざ言うほどじゃない」

そう思っていることが、誰かにとっては、

「それ、助かる〜♪」

だったりするのかな、と。

だから、とりあえず言っておきます。

高いところの掃除、得意です😂

いつか本当に、この一言から何かにつながったら。

「あのとき言ってくれたおかげです」

そう、報告したい人がいます。

その日が来たら、ちょっと面白いなと思っています。