【開催報告】社労士たまごの会で「最初の一歩」をテーマにお話ししました


昨日は、「社労士たまごの会」で、「合格後に動けない人へ贈る『最初の一歩』」をテーマに、2時間お話しさせていただきました。

第170回たまごの勉強会ご案内 : こんにちは!社労士たまごの会です

みなさん、こんにちは。 社労士たまごの会勉強会担当の村田です。   関東も梅雨入りし、雨の日が続きそうです。 足元が悪いと通勤が億劫になりますが、心は晴れ晴れ…

26名の皆さまにご参加いただき、本当にありがとうございました。


一番うれしかった「最初の一歩」

事前配布資料には、

「対面セミナーでは、早めに行って講師へ挨拶してみましょう」

と書いていました。

すると実際に、開始前に声をかけてくださった方がいました。

しかも資料をしっかり読み込んだうえで、たくさん質問まで。

「最初の一歩」を、その場で実践してくださったことが、本当にうれしかったです。


ワークを通じて生まれた交流

今回は、前後左右の方と話す時間や、味方カードのワークを取り入れました。

懇親会に参加されない方でも、セミナーの中で自然と交流が生まれる時間をつくりたい。

そんな思いで進行しました。

参加者の皆さまからは、

「久しぶりにハサミやのりを使ってワクワクしました。」

「いろいろな方と交流できて楽しかったです。」

「味方カードで思った以上に話し込み、自分を見直す機会になりました。」

という感想をいただき、とてもうれしく感じました。


私自身も多くの学びがありました

講師としても、多くの学びがありました。

2時間という限られた時間をどう配分するか。

どこを調整枠にするか。

本番だからこそ見えてくることが、たくさんありました。

また、味方カードは図書館で開催した自主セミナーで少人数を対象に進行した経験はありましたが、26名を6グループに分けて実施するのは初めてでした。

実際にやってみることで、新たな気づきも多く、私自身にとっても貴重な経験になりました。


参加者の皆さまからいただいた言葉

セミナー後には、

「今日決めた最初の一歩として、○○をやってみます。」

と、ご自身の行動を丁寧に連絡してくださった方もいました。

さらに、

「一歩踏み込んで経験してみなければ、自分に何が合うか分からないと思いました。」

「『動いたら、世界がちょっと動く。』は、まさに今の自分です。社労士の世界に踏み出したことで、周りの世界が少しずつ動き始めています。」

「ライブでしか聞けない資格取得後のリアルな話が聞けて良かったです。」

「味方カードを通して、自分のモヤモヤに気づき、おぼろげだった『〇〇〇〇〇になりたい』という気持ちが、『なろう』に変わりました。」

このような感想までいただきました。

私が伝えたかった「最初の一歩」が、少しでも皆さまの次の行動につながったのなら、これ以上うれしいことはありません。


「動いたら、世界がちょっと動く。」

この言葉を信じて、私自身も少しずつ動いてきました。

そして今回、参加者の皆さまが、それぞれの「最初の一歩」を考え、行動につなげようとしてくださったことが、何よりの収穫でした。


最後に

このような貴重な機会をくださった社労士たまごの会事務局の皆さま、そしてご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

これからも、一歩ずつ経験を積み重ねながら、

「きづいたら、かおってた。」

そんなふうに思い出していただける社労士を目指して、頑張ります。