会社経営カードゲームを開催しました!
本日、会社経営カードゲームを開催し、4名の皆さまにご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
「ゲームで遊んで、経営をちょっと身近にする」
このカードゲームは、「ゲームで遊んで、経営をちょっと身近にする」をテーマに開催しています。
今日は皆さんに「経営者」となっていただき、
- 売上を増やすこと
- 費用をコントロールすること
- 何を選び、何を捨てるかという意思決定
を体験していただきました。
ゲーム中は、
「売上をどう増やす?」
「費用をどう考える?」
「何を選び、何を捨てる?」
という3つの視点を意識しながら進めていただきました。
正解はなく、それぞれの判断に理由があることも、このゲームの面白さです。
アンケートでいただいた学び
アンケートでは、
- 「会社経営にはいろいろな側面があること」
- 「経営は運もあるが手堅くが大事」
- 「最後までギャンブル魂は忘れない」
- 「コミュニケーションの楽しさ」
といった声をいただきました。
同じゲームを体験しても、堅実経営の大切さに気づく方もいれば、挑戦する面白さを感じる方もいる。
その違いこそが、経営の奥深さなのだと思います。
仕事への活かし方
また、その学びを仕事にどう活かせるかという質問には、
- 「手堅く経営していくことの大切さ」
- 「現実さが大事」
- 「一か八かは運次第」
- 「コミュニケーションゲームは色んな会社で使えると思います」
という回答をいただきました。
ゲームの中での経験が、単なる勝ち負けではなく、自分自身の仕事や価値観を振り返るきっかけになったことをうれしく感じています。
明日から実践したいこと
さらに、
「明日から実践してみたいこと」
として、
- うまくいかなかった時の善後策を用意しておくこと
- 手堅く
- もっと大局的に物事をみようと思います
- 顧問先への提案
という具体的な行動まで挙げていただきました。
ゲームは終わりましたが、本当の学びはここからです。
- 利益を残すためには、売上だけでなく費用も考えること
- チャンスをつかむためには、時には挑戦しながらもリスクを考えること
参加者の皆さんの感想から、経営に必要な要素が自然と体感できていたことを感じました。
私自身の学び
私自身も、多くの学びをいただきました。
同じルール、同じ環境でも、選択する行動が人によってまったく違う。
その違いを見ているだけでも、とても興味深い時間でした。
主催者の小さな反省(笑)
そして最後に、主催者の小さな反省をひとつ。
実はカードがきちんと混ざり切っておらず、割と順番どおりに出てしまいました(笑)。
経営の学びだけでなく、「事前準備の大切さ」は私自身が一番学んだかもしれません。
次回はカードもしっかり混ぜて、さらに予測不能な経営環境を楽しんでいただけるようにします!
動いたら、世界がちょっと動く
「動いたら、世界がちょっと動く」
これは普段私が大切にしている言葉です。
今回も参加者の皆さんがゲームを通じて考え、選び、行動する姿を見て、改めてその大切さを感じました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、楽しみながら学び、経営を少し身近に感じられる場をつくっていきます。
また次回、お会いできることを楽しみにしています。
